ポット型浄水器
ポット型浄水器 POT Ai - 商品について | PLUS Ai
ポット型浄水器 POT Aiの性能・特長をご紹介しています。

除去対象13項目
- 1. 遊離残留塩素
- 2. 溶解性鉛
- 3. CAT(農薬)
- 4. 濁り
- 5. 2-MIB(カビ臭)
- 6. 総トリハロメタン
- 7. クロロホルム
- 8. ブロモジクロロメタン
- 9. ジブロモクロロメタン
- 10. ブロモホルム
- 11. テトラクロロエチレン
- 12. トリクロロエチレン
- 13. 1,1,1-トリクロロエタン
JIS S 3201(家庭用品品質表示法)に定められた除去対象13物質に対応する、最高水準の浄水能力。
毎分0.2ℓのろ過流量を可能にする新開発カートリッジの採用により、13項目除去タイプの中ではトップレベルの浄水スピードを実現しました。
- カートリッジ1本の総ろ過水量は400ℓ。
1日4ℓ使いで3ヶ月に1回交換目安の長寿命なカートリッジは、ペットボトル(500mℓ)に換算すると800本に相当。
安全でおいしい水を飲み物やお料理にたっぷり使って、ゴミも減らせます。
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フタ上面にあるダイヤル式カウンターでカートリッジ交換日が記録できます。
※ 下記写真の例では、3ヶ月後の応答月の1日が交換日となります。 -
- 長寿で知られる沖縄の、太古の海から届いた恵み。
世界でも貴重な、食用として採掘されている与那国島原産の化石サンゴをカートリッジに配合しました。
化石サンゴは不要物質の吸着や抗菌性が認められ、カルシウムをはじめ多くのミネラル成分を豊富に含んだ、添加物や化合物一切なしの天然素材として、サプリメントにも利用されています。
- 材料の種類:
- 浄水タンク : AS樹脂
原水タンク・フタ : ABS樹脂
カートリッジ : ポリプロピレン
- ろ過流量:
- 0.2ℓ/分
- ろ材の種類:
- 活性炭・不織布・セラミック・化石サンゴ
- ろ過材の交換時期の目安:
- (1日4ℓ使用した場合)3ヶ月
- 浄水能力(JIS S 3201での試験結果)
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遊離残留塩素 【総ろ過水量400L 除去率80%】 溶解性鉛 【総ろ過水量400L 除去率80%】 CAT(農薬) 【総ろ過水量400L 除去率80%】 濁り 【総ろ過水量400L 除去率80%】 2-MIB(カビ臭) 【総ろ過水量400L 除去率80%】 総トリハロメタン 【総ろ過水量400L 除去率80%】 クロロホルム 【総ろ過水量400L 除去率80%】 ブロモジクロロメタン 【総ろ過水量400L 除去率80%】 ジブロモクロロメタン 【総ろ過水量400L 除去率80%】 ブロモホルム 【総ろ過水量400L 除去率80%】 テトラクロロエチレン 【総ろ過水量400L 除去率80%】 トリクロロエチレン 【総ろ過水量400L 除去率80%】 1,1,1-トリクロロエタン 【総ろ過水量400L 除去率80%】
- 水道水の飲用基準に適合した水でお使いください。
- ろ材の取替時期の目安は使用水量、水質、水温により異なります。
- 新しいカートリッジを使用する場合は「ご使用前の準備」(取扱説明書)を必ず行ってください。
- 浄水は本体に入れたまま、冷蔵庫に保管し、24時間以内のお使いください。
- 室温で長時間放置しないでください。
- 2週間以上使わなかった場合は、本体をよく洗浄し、新しいカートリッジに交換してください。
- 35℃以上の温水はろ過しないでください。
- 50℃以上の温水に入れたり、浸したりしないでください。
- 高温になるストーブや電子レンジ等の器具や火気の近くでは使用しないでください。
- 直射日光のあたる場所や炎天下の車中等の高温になる場所で放置や保管をしないでください。
- 凍結させないでください。
- 養魚用等には使用しないでください。
- 食器洗い機や食器乾燥機では洗浄・乾燥はしないでください。
- 原水タンク・浄水タンク・フタはこまめに洗浄してください。
- ご使用の際は必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
水について考える 商品開発コラム
商品開発コラム 株式会社アイアイの商品開発スタッフによる商品の開発秘話やコンセプトをご紹介しています。

第一回 カートリッジの工夫
浄水器の要はカートリッジにあり。
正確には、水道水をろ過するカートリッジのろ材によって、浄水能力や浄水スピードの違いの差が現れ、またカートリッジ寿命や商品価格も変化します。
どれが一番いいかというのは、お客様が考える利用方法やご予算にもよるため一概には決められませんが、カートリッジろ材には沢山種類があり、代表的なものでは活性炭、中空糸膜、逆浸透膜(RO膜)などがあります。
それぞれの素材に能力やスピードにメリット・デメリットがあるため、メーカー各社は商品コンセプトに合せてろ材を選び、場合によっては複数のろ材を組み合わせて商品を開発し販売しているのです。
さて、プラスアイのカートリッジのコンセプトは、「最高水準の浄水能力」と「浄水スピード」をいかに長く両立させるか。これは簡単なようでとても難しいのです。
なぜなら、高い浄水能力を維持しようとすれば水道水をしっかりとろ過しなければなりません。
そのためにはカートリッジ自体を大きくしてろ材の中に水を長い時間通して物質を取り除くか、もしくは時間をかけてゆっくりろ材を通過させることで物質をしっかり吸着させるか、どちらにしても浄水スピードは遅くなってしまいます。
また、カートリッジは浄水能力が高くなるほど水中の物質を多く吸着しますので目詰まりを起こしやすくなり、一度で水が通る量が少なくなったり上手く物質を除去できなくなってしまうのです。
これらの課題をクリアするため、プラスアイは活性炭にこだわりました。
一般的なポット型浄水器のカートリッジに使われている活性炭は粒状活性炭という砂のような粒の活性炭です。
これをカートリッジいっぱいに詰め、水を通すことで水中の除去物質をとりますが、これだけではJISに定められている13項目の物質全て除去することはできません。
取りきれなかった物質の除去を補うものとしてよく組み合わせて利用されるのが中空糸膜です。これは粒状活性炭では除去できない水中の細微な鉄サビや汚れも除去できますが、膜という性質上ろ過するための時間がかかり、水が一定方向に流れやすいために目詰まりを起こしやすく、高価であるというデメリットもあります。
そこでプラスアイは活性炭を粒状ではない、成形活性炭という素材を使っています。
粒子同士をぎゅっと押し固めて圧縮した成形活性炭は粒状の活性炭を詰めたものより粒子と粒子の隙間が小さくなり密度が高まります。
そこを水が通ることで粒状活性炭よりはるかに高い浄水能力が得られます。
例えるなら硬い岩を通って清水が滴るようなイメージです。
他にも成形活性炭の優れている点は、粒と粒の間に適度な隙間が存在するため水がカートリッジの中で一定方向に流れにくく目詰まりがしにくいこと、スピードもある程度維持できることが挙げられます。
こう記すといいことずくめな気がしますが、成形活性炭の密度や抗菌性の維持、また強度やコストをろ材として適したものとするには試行錯誤が必要でした。
最終的に通常より粒子がより細かい活性炭に抗菌作用のある活性炭と重金属を吸着するセラミック粒子を配合した成形活性炭を採用しています。
水について考える お水の話~水のミニ知識
お水の話~水のミニ知識~ 水にまつわるミニ知識をご紹介しています。

塩素は悪者?
現代の水道水と塩素は切っても切れない関係にあります。
いわゆる「カルキ臭」と呼ばれる水道水特有の臭いは、水道水中に含まれる残留塩素が細菌と反応して発生する臭いです。
また、残留塩素は浄水器のJISに定められた除去項目の13物質に含まれています。
たしかに残留塩素は水道水の味を損ね、食物の栄養、特にビタミンを中和という形で破壊し、また水中の有機物と化学反応をおこすとトリハロメタンという発ガン性が懸念されている物質を作りだします。
よく水道水を沸かせばカルキ臭がとれるといいますね。
塩素は揮発性があるため、水道水を沸騰させれば水中の残留塩素の量は無くなります。しかし、トリハロメタンは温度が高まると逆に増えてしまう物質です。
厄介に思われる残留塩素なのですが、本当にただ悪いだけの物資なのでしょうか?
実は残留塩素には安全な水道水を各家庭まで届ける役割も担っています。
現在の浄水処理の主な方法は、まず水を溜め、砂などの不純物を沈殿させた後、濾過処理でより細かい不純物を取り除き、塩素を入れて雑菌などを死滅させるという処理を施しています。
この時、日本の水道法では「水道水1リットル中0.1ミリグラム以上」と残留塩素の値が定められています。
塩素は殺菌剤のような役割をもっており、塩素の残っている水では細菌が死滅しているからです。
つまり日本の水道水を蛇口からそのまま飲んでお腹を壊したりしないのは、残留塩素のおかげでもあります。
カルキ臭は塩素と細菌が反応して発生するものなので、水道のカルキ臭が強い地域はそれだけ水質に問題がある可能性があるとも言えます。
水道水の中に細菌がいる以上、塩素は入れないわけにはいきません。
でなければ各家庭に安全な飲み水を届けることができないのです。
蛇口から水を出すまでは必要で、出して使う時には不要な残留塩素。
おいしい水道水を楽しむためには、浄水器で残留塩素を除去するのが賢い方法です。JISに定められた除去物質をより多く取り除ける高除去タイプの浄水器なら気になるトリハロメタン類も除去できます。
水道水はエコでお得
「ボトル入りミネラル・ウォーターは水道水に比べて価格が500倍。環境への悪影響は300倍」
発行部数26万部を誇る、英国の首都ロンドン唯一の夕刊紙“イヴニング・スタンダード紙”が2008年2月にスタートした「Water on Tap(タップとは、水道水の意味)」キャンペーンの、スタート当時大ロンドン市長だったケン・リヴィングストン氏が発言した中の言葉です。
この元市長のバックアップが追い風となり、現在はロンドン市を中心として、ミシュランの星を冠するレストランやスターバックスなどの大手コーヒー・チェーン店、国会や地方議会、美術館などでも「ミネラルウォーターではなく水道水を飲む」考え方への賛同が広がっています。
ロンドン市に水を供給しているテムズ・ウォーターの報告によると、ミネラルウォーター1本を生産するには、水道水と比べ、加工処理に約300倍もの二酸化炭素が発生し、価格も約500倍するとのことで、先の元市長の発言を裏付けています。
つまり、“水道水を飲む”ということはエコフレンドリーな良い選択であるというキャンペーンの考え方です。
海外だけでなく、日本でも「クリンスイ」の商標が有名な、ポット型浄水器の国内大手メーカーである三菱レイヨン・クリンスイ株式会社でも“水道水を飲もう”というメッセージを発信しています。
例えば、日常で飲む水をミネラルウォーターからポット型浄水器へ切り替えるだけで、一般的な総ろ過水量200リットルのカートリッジなら、2リットル入りペットボトル100本分のゴミが減らせます。
ゴミが減るということは、その元になる容器の製造・ゴミの処分・輸送で発生するCO2削減にもつながります。
また、水道料金を除けば何ヶ月かに1回交換する数千円未満のカートリッジ代は、ミネラルウォーターを購入するよりずっとお得です。
「200リットルカートリッジ=2リットル入ペットボトル100本」の例で、ペットボトル1本の値段を100円で考えると、
100本×100円=10,000円
たとえカートリッジの1本の値段が5千円したとしても、ペットボトルより2分の1のコストです。
ちなみに、「プラスアイ」のカートリッジは総ろ過水量は400リットル。
価格は1本:3,150円(税込)です。
2リットル入ペットボトルに換算すれば200本分。
先ほどのペットボトル1本=100円の例で計算すれば、なんと17,000円近くお得になります。
ゴミ削減・CO2削減・お財布にも優しい「水道水を飲む生活」にあなたもトライしてみませんか。
- 2012.07.30
- 12:49
水について考える 体の中から健やかに
体の中から健やかに 体の中から健やかにするために、毎日の生活における水の飲み方やポイントなどをご紹介しています。

水を飲むポイント
諸説ありますが、人間の60%以上は水分だと言われています。
たった1%の水が不足しただけで人は喉が渇く状態に陥ります。
人間にとって「水」というものはとても大事なものです。
とはいえ、一度に大量に水を飲めばいいかというとそういうわけでもありませんし、なかなか飲めないものです。
水を効果的に飲むポイントをご紹介しましょう。
- 1.朝コップ1杯の水を飲む
- 人は寝ている間に驚くほど大量の汗をかきますので水分補給をしましょう。
また、朝、水を飲むとその刺激で胃腸が目覚め食欲がわき、朝食を採ることでお通じがスムーズになります。
朝、水を飲むことは1日の生活リズムを整えることにも役立ちます。 - 2.1日1リットル位を目標に水を飲む
- 一般的なコップ1杯の水は大体150~200ml位の量になるため、1日に5回に分けてコップ1杯ずつ水を飲めば大体1リットルになります。
学校や仕事や家事の休憩時間、食事時などに水を飲みましょう。
喉が渇いたなと思う前に飲むのがコツです。
喉が渇いた時はすでに体は水分不足を起こしているため、そうなる前に水分補給をすると代謝がうまくいき疲労しにくくなるなどの効果があります。
アスリートが運動中にこまめに水を摂取するのは、運動して汗をかくからだけでなくこのような効果もあるからです。 - 3.お風呂上りに水を飲む
- お風呂上がりは肌もふやけて水分があるような気がしますが、汗をかきますので体内の水分は不足した状態ですのでたっぷりと水を飲みましょう。
半身浴をする時は水を用意して飲みながらお湯につかるのが効果的です。
半身浴は汗を大量にかきますので、水分補給をしないと血液が水分不足でドロドロした状態になりかえって体に負担がかかる場合があります。
水について考える いい水でいい食を
いい水でいい食を きれいな水でよりよい食生活を送るための情報をご紹介しています。

素材が持つ栄養素やうまみを守って、お料理を一層おいしく!
水道水が塩素によって安全に消毒殺菌されていることはよく知られていますよね。
ところで水道水を使って野菜や果物、お米などを調理すると、水道水に含まれる残留塩素と化学反応を起こし、大切な栄養素が壊されてしまうのです。
また、お茶やコーヒーの味も落としてしまいます。
残留塩素を除去した浄水でお米を洗って炊いてみてください。
きっと予想以上にお米の味が変わると思います。
いつもの紅茶も色がきっときれいに淹れられますよ。
ポット型浄水器プラスアイ・ポットアイは、
グレードの高い活性炭を独自技術でギュッと固めた高い浄水能力で、
残留塩素だけでなく、溶解性鉛、CAT(農薬)などを強力に取り除きます。
毎日のお料理を一層おいしく。
水道水をポットに注ぐだけで簡単に浄水が作れるポット型浄水器を
ヘルシーな食生活にぜひご活用ください。
- 2012.07.30
- 11:31